「特に理由はないのに気分が落ち込む」
「急に不安になったり、イライラしてしまう」
そんな気持ちの浮き沈みに悩んでいませんか?
周りからは
「気にしすぎ」「休めば大丈夫」
と言われても、つらいものはつらいですよね。
気分の波があると、心だけでなく体にも影響が出てきます。
- 眠りが浅い、夜中に目が覚める
- 胸がざわざわする
- 食欲がない、または過食気味
- 肩や首が常に緊張している
- 疲れているのに休まらない
これらは、自律神経の乱れが関係していることが多くあります。
東洋医学では、心と体は切り離せないものと考えます。
気持ちの浮き沈みは、
- 気の巡りの滞り
- 血の不足
- 自律神経のアンバランス
などが重なって起こると捉えます。
特にストレスが続くと、気の流れが滞り、感情のコントロールが難しくなります。
鍼治療は、無理に気分を変えようとするのではなく、
体の緊張を緩め、整えることで心も落ち着かせるケアです。

- 自律神経のバランスを整える
- 呼吸を深くし、緊張を緩和
- 血流を促し、頭や胸のモヤモヤを軽減
- 睡眠の質を高める
施術後に
「気持ちがスーッと軽くなった」
「考えすぎなくなった」
と感じる方も多くいらっしゃいます。
使用する鍼は髪の毛ほどの細さで、強い痛みはほとんどありません。

状態に合わせて、
お腹・手足・背中などを中心に、リラックスできる施術を行います。
「何をされるかわからない不安」がある方も、
事前にしっかり説明することで安心してお受けいただけます(^^)

気持ちの浮き沈みがある時は、頑張りすぎないことが何より大切です。
- 深呼吸を意識する
- 夜はスマホを見る時間を減らす
- 首・お腹・足首を冷やさない
- 「できたこと」に目を向ける
小さな積み重ねが、心の安定につながります。
気持ちの浮き沈みは、性格の問題でも、弱さでもありません。
体が発している「少し休んでほしい」というサインのことも多いのです。
鍼治療は、心と体の両面からやさしく整えるサポートになります。
一人で抱え込まず、頼れるケアのひとつとして知っていただけたら嬉しいです(^^)
鍼灸マッサージサロン Acure(アキュア)
小野真奈美