「肌の調子が悪い」
「むくみが取れない」
「目の下のクマがひどい…」
こうした美容の悩み、実は“内臓の疲れ”が大きく関係しているのを知っていますか?
スキンケアだけでは改善しきれないトラブルは、
内臓の働きと自律神経の乱れを整えることで大きく変わることがあります。
私たちの身体は、
内臓 → 自律神経 → 血流 → 肌というルートでつながっています。
以下のように、美容トラブルには内臓が深く関わっていることが多いです。
(1)肝(肝臓)が疲れると → 肌のくすみ・目のクマ
肝臓は「血液の浄化」を担う臓器。
東洋医学でも“血の巡り”を司るとされ、疲れるとくすみ・クマ・生理前の肌荒れなどが出やすくなります。
(2)脾(消化器)が弱ると → むくみ・たるみ・乾燥肌
脾は食べ物から栄養を吸収して肌や筋肉を作る臓。
弱ると…
- 余分な水分が滞ってむくみ
- たるみやすいフェイスライン
- 乾燥による小じわ
など、美容に直結した影響が出やすいです。
(3)腎(腎臓)が弱ると → 老け見え・髪や肌のツヤ低下
腎は生命エネルギーの源。
腎が弱ると、肌の弾力低下・白髪・髪のコシ不足・疲れやすさなど“老化サイン”が加速しがち。
内臓が弱ると顔に現れるサイン
体調の不調は、顔に“地図”のように現れます。
- おでこのニキビ → 胃の疲れ
- 目の下のクマ → 肝・腎の弱り
- 頬のたるみ → 脾の弱り
- フェイスラインのむくみ → 水分代謝の低下
このように、“内臓の鏡”として顔は変化します。
鍼灸の大きな特徴は、
ツボを通じて内臓(経絡)に働きかけられること。
- 自律神経の調整
- 血流の改善
- 内臓の働き(消化・排泄・代謝)のサポート
- ホルモンバランスの調整
美容鍼は顔だけと思われがちですが、
実は内臓=根本にアプローチすることで肌が変わるという大きなメリットがあります。
- 透明感UP(くすみ・クマ改善)
- フェイスラインの引き締まり
- むくみにくい体質に
- 肌のうるおい・ハリが戻る
- 疲れにくい体へ → 表情が明るくなる
外側のケアでは届かない部分を整えることで、
“土台からキレイになる”変化が感じられます。
キレイを内側からつくりたい方、ぜひAcureの美容鍼をお試しください(^^)

鍼灸マッサージサロン Acure(アキュア)
小野真奈美