毎年流行するインフルエンザ。
できるだけ感染を予防したいですよね(>_<)
実は、日頃から免疫力を整えることがとても大切で、
そのサポートに鍼灸や東洋医学の「ツボ押し」が役立つ場合があります。
インフルエンザはウイルスによる感染症なので、完全に防ぐことはできませんが、
『ウイルスに負けない体づくり』がとても重要です!
・体温を下げない
・自律神経を整えて免疫をサポート
・睡眠と食事で身体の回復力をキープ
ここにツボ刺激をプラスすることで、
“毎日の予防習慣”として取り入れやすくなります。

① 合谷(ごうこく)|万能のツボ
場所: 親指と人差し指の骨が合わさるくぼみ
東洋医学では「万能のツボ」と言われ、
風邪の初期や免疫力低下を感じるときにもよく使われます。
親指で心地よい強さで10〜20回、ゆっくり押しましょう。
② 大椎(だいつい)|風邪対策の要
場所: 首を前に倒したときに出る首の付け根の骨のすぐ下
大椎は“風邪の入り口”にあたるツボと言われています。
冷えると免疫が落ちるため、ここを温めるのはとてもおすすめ。
→ ドライヤーの温風を10〜15cm離して10秒ほど当てる方法が簡単です。
③ 足三里(あしさんり)|胃腸サポート&体力維持
場所: 膝のお皿の外側のくぼみから指4本下
東洋医学では気(エネルギー)を補うツボとして有名です。
食欲が落ちると免疫も落ちやすいため、日頃から刺激しておくと◎
④ 中府(ちゅうふ)|呼吸に関わるツボ
場所: 鎖骨から指1本分下、肩関節との間に空いている大きなくぼみ
呼吸が浅いと自律神経が乱れやすく、免疫にも影響が出ます。
深呼吸しながらツボを押すと効果的です。
Acureでは、
身体全体の巡りを整え、免疫を支える土台づくりに重点を置いて施術を行います。
身体の調子が整うと、結果的に肌の調子にも良い影響が出やすくなります。

インフルエンザ予防には、
『免疫を落とさない毎日の習慣』がとても大切!
ツボ刺激はそのサポートとして、
誰でも気軽に取り入れやすいセルフケアです。
ぜひ、今日から
定期的な鍼治療によるケアとツボ押しで
元気な冬を過ごしましょう!(^^)
鍼灸マッサージサロン Acure(アキュア)
小野真奈美