季節の変わり目は、体や肌の変化が大きく出やすいです。
特に2月~4月のスギ花粉の飛散量が多い時期に起きる肌トラブルを『花粉皮膚炎』といいます。
肌の乾燥や赤み、かゆみが主な症状。
上まぶたや頬、あご、首など露出が多い部分に発症しやすいのが特徴です。
花粉皮膚炎は、肌のバリア機能低下により花粉やアレルゲンが皮膚に侵入するのを防げなくなることが原因。
特に乾燥肌の方は要注意!!!
乾燥した状態の肌は、肌表面のキメの乱れや角層のめくれ上がりなどが起こっており
外からの刺激を受けやすくなっている状態なので、花粉皮膚炎にかかりやすくなっています。
また普段敏感肌でない人も、春先は乾燥の厳しい冬を過ごした春先の肌はデリケートな状態になので注意が必要です。
予防策としては、花粉を肌に直接触れさせないこと!
外出から帰宅したら肌に付いた花粉を洗い流したり、外出中もできるだけ花粉が肌に触れないようにメガネやマスクで肌を覆うと効果的です。
またバリア機能を低下させないこと!
肌のバリア機能が低下すると、少しの刺激にも反応する敏感肌の状態になり、かゆみやヒリヒリ感といった肌トラブルが起きやすくなります。
これには美容鍼が効果的です!!!

肌本来の状態に戻す働きをする美容鍼。
顔や頭には花粉症のツボもあるので、美容鍼の時に一緒に鍼をしていきます。
美容鍼で花粉に負けない体づくりをしていきましょう。
鍼灸マッサージサロンAcure(アキュア)
小野真奈美