「曇りの日は日焼けしないから大丈夫」
そう思っていませんか?
実は、曇りの日でも紫外線はしっかり降り注いでおり、肌への影響はゼロではありません。
紫外線は雲を通過する性質があります。
曇りの日でも、
・約60〜80%の紫外線が地表に届く
・薄曇りの日はほぼ晴れと同じレベル
と言われています。
そのため、
「油断による紫外線ダメージ」が蓄積しやすいのが特徴です。
■ 紫外線による肌への影響
知らないうちに受けている紫外線は、肌にさまざまな影響を与えます。
【1. くすみ】
血流低下やターンオーバーの乱れにより、肌が暗く見える
【2. シミ・色素沈着】
メラニンが蓄積しやすくなる
【3. 乾燥】
バリア機能が低下し、水分が逃げやすくなる
【4. ハリの低下】
コラーゲンにダメージが加わる
■ 曇りの日こそケアが重要な理由
晴れの日は対策をする人が多いですが、曇りの日は無防備になりがちです。
この「無意識の蓄積」が、
・肌のトーンダウン
・老け見え
・回復しにくい肌状態
につながります。
■ 美容鍼でできる紫外線ダメージケア
美容鍼は、外からでは届きにくい“肌の内側”にアプローチします。
【1. 血流改善でくすみ解消】
肌の巡りを良くし、明るい印象へ
【2. ターンオーバー促進】
ダメージを受けた肌の再生をサポート
【3. コラーゲン生成を促進】
ハリ・弾力の回復に
【4. 筋肉の緊張緩和】
表情が柔らかくなり、印象アップ

■ こんな方におすすめ
・曇りの日は紫外線対策をしていない
・肌のくすみが気になる
・最近ハリがなくなってきた
・スキンケアの効果を感じにくい
■ 紫外線対策のポイント
美容鍼とあわせて、日常ケアも重要です。
・曇りの日でも日焼け止めを使用
・保湿をしっかり行う
・帽子や日傘を活用
・ビタミンを意識した食事
Acureでは、
・美容鍼による血流改善
・肌再生のサポート
・首・肩の調整による巡り改善
を行い、紫外線ダメージを受けにくい肌づくりをサポートしています。
曇りの日の油断が、将来の肌状態を左右します。
美容鍼は、ダメージを受けた肌を内側から整え、回復力を高めるケアです。
「最近なんとなく肌の調子が悪い」と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください(^^)
鍼灸マッサージサロン Acure(アキュア)
小野真奈美





