30代になると、
「以前と同じスキンケアを続けているのに、お肌の変化を感じるようになった」
という患者さまが増えてきます。

20代の頃は一晩眠れば気にならなかった疲れも、
30代ではお顔に現れやすくなり、「何となく印象が変わった」と感じる方が少なくありません。
Acureでも、30代の患者さまからこのようなご相談を多くいただきます。
1. フェイスラインの変化
「写真を見たときに、フェイスラインがぼんやりして見えるようになった。」
このようなお悩みは30代に入ると増えてきます。
体重は変わっていないのに、お顔がすっきり見えないと感じる背景には、
筋肉のこわばりやむくみ、姿勢の影響などが関係していることもあります。
2. 夕方になると疲れた印象になる
朝は気にならなくても、夕方になると目元や口元が下がったように感じたり、「疲れている?」と言われたり…
このような変化も、30代の患者さまによく見られるお悩みです。
デスクワークやスマートフォンの使用時間が長い方は、首や肩の緊張が影響していることも少なくありません。
3. 毛穴やお肌のハリが気になる
「毛穴が目立つようになった。」
「以前よりハリがなくなった気がする。」
こうした変化は、加齢だけが原因とは限りません。
睡眠不足やストレス、生活習慣の乱れなど、さまざまな要因が重なってお肌の状態に影響を与えている場合もあります。
4. スキンケアだけでは物足りなく感じる
30代になると、美容液やクリームを変えても思うような変化を感じられず、「何か違うケアを取り入れたい」と考えて美容鍼に興味を持たれる方が増えてきます。
美容鍼は、お肌の表面だけでなく、
お顔の筋肉やお身体の状態にも目を向けながら施術を行うため、お悩みに合わせたケアをご提案できることが特徴です。
お悩みは一つではないからこそ
実際には、「たるみだけ」「毛穴だけ」といった単独のお悩みよりも、
「フェイスラインも気になるし、くすみもある。」
「むくみや肩こりも気になる。」
このように、いくつかのお悩みが重なっている患者さまがほとんどです。
そのためAcureでは、
お顔だけをみるのではなく、お身体の状態や生活習慣についても丁寧にお伺いし、お一人おひとりに合わせた施術をご提案しています。

30代は、お肌の変化が少しずつ現れ始める時期です。
だからこそ、「まだ大丈夫」と我慢するのではなく
小さな変化に気づいたタイミングでケアを始めることが、これから先のお肌づくりにもつながります。
「最近、何となくお顔の印象が変わった気がする。」
そのように感じたら、一度ご自身のお肌やお身体と向き合う時間をつくってみませんか(^^)
鍼灸マッサージサロン Acure(アキュア)
小野真奈美