「雨の日は体がだるい…」
「気圧の変化に弱い」
などといったお悩みが最近増えてきております。
雨の日は、気圧の変化により自律神経が乱れやすいです。
低気圧により、交感神経と副交感神経のバランスが崩れやすくなります。
これにより、
「だるさ」「頭痛」「肩こり」「関節の痛み」を感じる方が多いです。
また雨の日は、
湿気による体内の水分バランスに影響が出ます。
東洋医学では、「湿邪(しつじゃ)」と呼ばれ
湿気の影響が体にたまると、重だるさや関節の痛みが増すと考えられています。
【雨の日に出やすい症状】
- 頭痛
- めまい
- 肩こり
- 腰痛
- 関節痛
- 倦怠感
- 気分の落ち込み
などといった症状が出やすいです。
【鍼治療が雨の日の体調に効く理由】
・自律神経を整える
鍼灸は交感神経・副交感神経のバランスを整え、血流やリンパの流れを改善します。
・湿邪を取り除く
東洋医学では、「気」と「血」の流れを良くすることで、湿気による重だるさを軽減すると考えます。

雨の日の体調不良は
「気圧の変化」と「湿気」が主な原因です。
自律神経の調整や湿邪の改善に有効的な鍼治療で、雨の日にも負けない体づくりを目指しましょう(^^)
鍼灸マッサージサロン Acure(アキュア)
小野真奈美